馬券の買い方研究室

ベストな馬券の買い方は、レースによって異なります。プラスになる馬券の買い方を皆さまの力をお借りしながら研究していきます。

競馬でギャンブルをしてはいけない

フォロイーさんの影響でいい加減ターゲットを導入もしくはおためししなくてはと少し焦っている。

競馬でギャンブルをしたくないからだ。

競馬でギャンブルをしないとは、できる限り回収率が期待できる買い方をするということだ。

試行回数が少ないから競馬をしないと言った友人がいる。それはごもっとも。

だからこそ実験はそんなにできない。

予想ファクターを決め、フォームを定め、捨てる要素を確定させブレのないようにしなくてはならない。

ターゲットでいろいろ調べることによって自分の頭では気づけなかったことにも気づくことができるだろう。

私はそこに期待している。

秋になったので

夏の間は馬券買うのお休みしてました。

来週からはダビフレに投稿する予想だけでもこっちにも載せていこうかと思ってます。

サトノダイヤモンドも頑張って欲しい。

天高く馬肥ゆる秋。

中京記念

先週の函館記念に引き続き夏のG3ハンデ戦。距離変更前が含まれている過去10年も合わせて1番人気の馬券圏内率が10%というレース。

1-3人気の内二頭以上が馬券圏内の確率はなんと0%です。

そりゃ確率的にはいつか固くおさまりますが、今年も荒れることを願わざるを得ません。

 

ケントオー

ピークトラム

アスカビレン

ダノンリバティ

マイネルアウラート

 

予算の都合で実際買うかわかりませんが、この五頭の馬連orワイドBOXで勝負。

 

【7/23 16:51追記】

固かったですね。惨敗。

 

バットを短く持つように…

自分のフォームをいい加減に定めたい。

ツイッターでフォローさせてもらっている優秀なフォロイーの皆様たちは毎週のように結果を残している。

「型」ができているからだと思う。

とはいえ、向き不向きはある。

例えばスーパーケリーフォームのような大技は土台無理。3連単を一度も当てたことがないからだ(購入金額は他の券種に比べてだいぶ少ないが)。

結局、自分には趣味の範囲で楽しめて(買うレースは基本的にオープン以上のみ、1R3000〜5000円)、合成オッズ数倍のリターンを狙う戦略が現状ベストなのではないかと思う。

だからダビフレもやっていることだし、馬連5頭BOXを主としてやっていきたい。もはやフォームですらないが。

それはバットをとても短く持って単打を狙うバッターのようなスタイル。

体感では、短さ順では馬連5頭BOX>>判治フォーム>>>>どじんフォーム(元祖の方は合成オッズ20倍狙いといっていた)>>>>>>>>スーパーケリーフォーム(数千円が帯になる!)と

いった印象。

一応他人の目があるこの場で宣言することによって、コロコロ変えることも抑止していく。

 

巨人の肩の上に乗る

これまではさまざまなフォームについて取り扱ってきた。

自らフォームを生み出せない凡才は、その者たちの後を追うしかできない。

彼らの思考をトレースしようと試み、自分の理論と融合させ、的中に一歩でも近づけたい。

約15時間後には七夕賞が行われる。そこで試そうと思っているのが判治フォームとどじんフォームを融合させた「はんどじんフォーム」だ。

七夕賞ハンデ戦であり、手広く流しておきたい。12頭立ての今回はそれが可能だ。

そして、夏競馬が苦手なため予想がつかない。絞れない。

そこで「はんどじんフォーム」のトライアルと相成ったわけだ。

 

しかし、「いや、ただ単に点数を広げただけだろ」と思った方に対する反論はない。

 

自分なりに今回の七夕賞を許容範囲の予算で当てるにはどうすればよいか考えた結果たどり着いた結論だ。

一列目:3フェルメッツァ、9マルターズアポジー

二列目:7タツゴウゲキ、8ゼーヴィント

三列目:10ウインインスパイアを除く全頭

計32点トリガミあり。

織姫様彦星様秋山様、よろしくお願い致します。

 

 

春はあけぼの、では夏は?

やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。

 

夏は田端。

いいたいことはこれだけです。

夏競馬で当てられる気がしない。

ダビフレでの五頭予想は続けていきますが。

しかし七夕賞プロキオンもなんだかんだで買ってしまいそう。

 

デムルメが一緒に重賞に出たときの成績【上半期まとめ】

以前の記事(下記参照)でアップしたルメールデムーロが一緒に重賞に出た場合の成績の最新版をアップします。

bakennokaikata.hatenablog.com

 

上半期は24Rの重賞で一緒に出ています(カウント対象は中央重賞のみ)。

そのうち彼らが一緒に馬券になったのは2Rです。

オークスとダービーで、いずれもルメールが1着、デムーロが3着でした。

2人のうちどちらかもしくは両方が馬券になる確率は、20/24Rで83.3%です。

高い確率ですね。

昨年の数字は下記のとおりです。

2016年同居率 19.1%   9 47
どちらかは馬券圏内 76.6%   36 47

どちらかが馬券になる確率は昨年と同水準といえると思います。

同居率(勝手につけました…)は、今年は8.3%にとどまっています。下半期は上がってくるのでしょうか。

人気を集めがちな彼らは、どちらか飛んで頂いたほうが配当は期待できそうですね

(特にデムーロルメールと一緒に出た24R中20Rが3番人気以内です。ルメールがいないレースは調べていないのでわかりませんが、ルメールがいるレースでもこの有様ですから、推して知るべしでしょう。)。

最後に、カウントしたものを載せます。今後も随時更新します。

  デムーロ       ルメール      
京都金杯 2 人気 4 4 人気 13
シンザン記念 1 人気 3 6 人気 14
京都牝馬S 2 人気 8 3 人気 17
フェブラリーS 2 人気 1 4 人気 7
アーリントンカップ 1 人気 1 7 人気 6
中山記念 3 人気 1 1 人気 4
チューリップ賞 4 人気 6 1 人気 1
大阪杯 3 人気 6 2 人気 4
阪神牝馬S 2 人気 15 3 人気 2
桜花賞 2 人気 12 1 人気 3
アンタレスS 3 人気 1 1 人気 9
皐月賞 4 人気 2 5 人気 5
マイラーズカップ 3 人気 4 2 人気 1
青葉賞 1 人気 1 3 人気 4
天皇賞 7 人気 12 2 人気 3
NHKマイルカップ 1 人気 17 3 人気 9
京王杯SC 2 人気 1 3 人気 11
ヴィクトリアマイル 5 人気 6 6 人気 1
オークス 2 人気 3 1 人気 1
東京優駿 1 人気 3 2 人気 1
目黒記念 2 人気 9 8 人気 1
鳴尾記念 1 人気 2 2 人気 7
安田記念 3 人気 3 1 人気 8
宝塚記念 3 人気 1 2 人気 4

 

2017年同居率 8.3%   2 24
どちらかは馬券圏内 83.3%   20 24